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リノベーションデザインの決め方と進め方
リノベーションを考え始めたときに、最初に浮かぶのは「こんな部屋にしたい」という漠然としたイメージではないでしょうか。ところが、そのイメージを実際の図面や仕上げ材に落とし込む段階になると、多くの方が言葉に詰まってしまいます。好みを形にするという作業には、集める・選ぶ・伝える・決めるという順番があり、その順番を知っているかどうかで仕上がりの納得度は大きく変わります。
この記事では、神奈川県で住宅リノベーションを手がけるTHE EDGEが、デザインを決めていく実際の進め方を順を追ってご説明します。イメージの集め方から言語化のコツ、テイストの統一、素材と色の選び方、間取り変更で生じる制約、そして打ち合わせで決める順番までをまとめました。これから相談に進む方が、何から手をつければよいかを迷わずに済むことを目指しています。

目次
リノベーションのデザインは暮らし方から決まります
そもそもリノベーションは単なる古いものの置き換えではなく、生活をデザインする作業です。THE EDGEの内装リノベーションでは、単に古いものを新しくするのではなく「暮らし方そのものをデザインする」という視点でプランを組み立てています。この暮らし方の視点を最初に共有できると、その後の細かな選択がぶれにくくなります。
見た目だけを先に決めると後で行き詰まります
雑誌やSNSで見た素敵な部屋をそのまま再現したいというご要望はとても多くいただきます。ただし写真に写っているのは完成した瞬間の姿であり、その裏側にある収納量や動線までは写りません。見た目から入ったプランは、住み始めてから「置き場所が足りない」「掃除がしにくい」という形で不満が表に出てきます。デザインを考えるときは見た目と使い勝手を必ず同じテーブルに載せてください。
内装リノベーションの成功には、デザインの美しさと施工技術の確かさが両立していることが欠かせません。図面の上では成立していても現場の納まりで無理が出る形状というものがあり、そこを最初から見越して設計できるかどうかが仕上がりを左右します。THE EDGEは経験豊富な職人と感性豊かなデザイナーが一体となり、機能性とデザイン性を兼ね備えたリノベーションを行っています。
一日の動きを書き出すところから始めます
デザインの出発点としておすすめしているのが、平日と休日の一日の動きを書き出す作業です。朝起きてから家を出るまでに誰がどこを通るのか、帰宅してから寝るまでにどこで何をするのかを、家族それぞれについて並べてみてください。ここで見えてくる詰まりやすい場所が、間取りやデザインで解くべき課題そのものになります。
たとえば朝の洗面所が混み合うご家庭であれば、鏡の前を広く取るのか手洗いを別に設けるのかという選択肢が生まれます。来客が多いご家庭なら、玄関からリビングまでの見え方を整えることが優先されます。暮らし方から逆算すると、限られた面積と予算をどこに使うべきかの判断が驚くほど早くなります。
好きなものと譲れないものを分けておきます
集めたイメージのなかには「あったら嬉しいもの」と「これが無いと意味がないもの」が混ざっています。この二つを分けずに打ち合わせに臨むと、すべてを盛り込もうとして全体がまとまらなくなります。ご家族で話し合い、譲れない条件を三つ程度に絞っておくと、その後の判断が驚くほど楽になります。
イメージの集め方|写真を溜めるところから
デザインの打ち合わせで最も役に立つ持ち物は、実は言葉ではなく写真です。頭のなかにある雰囲気は人によって解釈が異なるため、同じ「明るい部屋」という言葉でも受け取り方に差が出ます。画像を共有できれば、そのずれを最初の段階で埋められます。
好きな写真は理由をひとことだけ添えます
写真を保存するときに、なぜ惹かれたのかをひとことだけ書き添えてください。「木の色が優しい」「窓が大きい」「物が見えていない」といった短いメモで十分です。このひとことの理由が、実は好みの正体を言い当てていることがほとんどです。
理由を添えずに何十枚も集めると、打ち合わせの場で一枚ずつ解説する時間が必要になります。逆にメモがあれば、デザイナーは共通する要素を素早く抜き出せます。写真の枚数は多ければ良いというものではなく、二十枚から三十枚もあれば方向性は十分に伝わります。
集めた写真を並べて共通点を探します
ある程度枚数が溜まったら、画面に並べて眺めてみてください。自分では意識していなかったのに、床の色がどれも似ていたり、家具の脚が細いものばかりだったりという発見があります。並べて見つかる共通点こそが好みの軸であり、テイストを決める土台になります。
反対に、並べたときに明らかに浮いている一枚があれば、それは憧れではあるけれど自分の暮らしには合わないものかもしれません。外す判断もまた、方向性を絞るうえで大切な作業になります。
苦手なものも同じくらい大切な情報です
好きなものを伝えるのと同じくらい、受け付けないものを伝えることには価値があります。光沢の強い面が苦手、赤みのある木は落ち着かない、目地が細かいタイルは掃除が気になるといった感覚は、そのままプランの除外条件になります。苦手の共有は提案のやり直しを減らし、打ち合わせの回数を短くしてくれます。
イメージを言葉にする|伝わる伝え方のコツ
写真が揃ったら、次は言葉で補う段階に進みます。画像だけでは伝わらない部分があり、そこを言語化できるとプランの精度が一段上がります。難しい専門用語は不要で、日常の言葉で具体的に話すことが何よりも効きます。
「おしゃれ」を分解して具体的な言葉にします
「おしゃれにしたい」という要望はそのままでは方向が定まりません。おしゃれと感じる中身を分解すると、色数が少ない、余白がある、素材の質感が見える、生活感のあるものが隠れているといった要素に分かれていきます。この分解した言葉で伝えると、デザイナーは具体的な仕上げ材や納まりに変換できます。
形容詞をひとつ挙げたら、それを言い換えた別の表現をもう二つ探してみてください。「落ち着いた」であれば「暗すぎない」「彩度が低い」「間接照明が多い」といった具合です。言い換えを重ねるほど、頭のなかの像が輪郭を持ち始めます。
数値と場所をセットにすると誤解が減ります
要望は場所と数量に結び付けて話すと精度が上がります。収納が欲しいという言葉よりも、玄関にコートを六着掛けたい、キッチンに家電を三台置きたいという伝え方のほうが図面に反映しやすくなります。場所と数量が決まれば、必要な寸法が自動的に導かれます。
今の住まいで測れる数値は、そのまま持ち込んで構いません。現在使っている家具の幅や奥行き、手持ちの食器の量、洗濯物を干す長さなどはすべて設計の手がかりになります。新しい住まいで何を持ち込むかを整理しておくと、収納計画の精度がさらに高まります。
優先順位を先に伝えておきます
すべての要望を同じ重みで並べると、調整が必要になったときに判断が止まってしまいます。あらかじめ順位を付けて共有しておけば、条件が変わった場面でも方針を保ったまま代替案を出せます。優先順位の共有は、限られた予算のなかで満足度を最大化するための土台になります。
テイストの決め方と統一の考え方
集めた写真と言葉が揃うと、全体のテイストが自然と見えてきます。ここで大切なのは、名前の付いたスタイルに無理やり当てはめないことです。スタイル名はあくまで会話を早めるための道具であり、目的はご家族が心地よいと感じる空間をつくることにあります。
方向性はおおまかに掴めば十分です
木の質感と柔らかな色を中心に据える方向、白や黒を効かせて線を細く見せる方向、素材の素地を見せて力強さを出す方向というように、大きな流れを掴んでおくと選択が早くなります。例えば、古いマンションのリノベーションにおいては、耐震補強を施しながら、インダストリアルなデザインや、ナチュラルな素材を使った温かみのある空間を作り上げることが可能です。方向性の共有ができていれば、細部の選択肢は自然と絞り込まれていきます。
絞りきれないときは主役を一つだけ決めます
複数のテイストに惹かれてしまうことは珍しくありません。そのようなときは主役をひとつだけ決め、残りは分量を抑えて添える形にすると破綻しません。全体の七割を主役の要素で構成し、残りをアクセントに使う配分が扱いやすい目安になります。
今回のデザインのように壁を1面リノベーションするだけで、お部屋の雰囲気を自在に創り出すことが可能です。すべての面を作り込まなくても、視線が集まる一面に手を入れるだけで空間の印象は変わります。手を入れる面を絞る発想は、予算配分の面でも有効に働きます。
部屋ごとに変えるなら繋ぎ目を揃えます
寝室と子ども部屋で雰囲気を変えたいというご要望にも対応できます。その場合は床材か建具のどちらかを全体で統一しておくと、扉を開けたときの違和感がなくなります。廊下や階段といった通過する場所の色を揃えておくことも、全体の一体感を保つうえで効果的です。
素材と色の選び方|サンプルは実物で確かめます
仕上げ材の選定は、デザインの印象を最終的に決める工程です。カタログの小さな写真と実物では見え方が異なるため、必ず手元で確認しながら進めます。ここでの丁寧さが、完成後の満足度に直結します。

色は面積が広がるほど印象が強まります
小さなサンプルで見た色は、壁一面に広がると想像より明るく鮮やかに感じられます。これは面積効果と呼ばれる現象で、狙いより一段落ち着いた色を選んでおくと結果的にちょうど良く収まることが多くあります。面積効果を知っているだけで、色選びの失敗はかなり減らせます。
サンプルを確認するときは、できるだけ大きな見本を実際の部屋で見てください。窓からの光が入る時間帯と、照明だけの夜間では見え方が変わります。朝と夜の二回眺めてから決めると、後悔がぐっと少なくなります。
床から先に決めると全体がまとまります
色を決める順番は、面積の大きいものから小さいものへと進めるのが基本です。床を最初に決め、次に壁と天井、そのあとに建具と造作、最後に家具や小物という流れになります。大きい面から順に決めていくと、後から選ぶものが自然と絞られて迷いが減ります。
床の色は部屋全体の明るさと温度感を決める要素です。明るい床は空間を広く感じさせ、濃い床は落ち着きと重心を生みます。どちらが正しいということはなく、ご家族が長く過ごす時間帯の光の入り方に合わせて選ぶことをおすすめしています。
素材は触り心地と手入れのしやすさで選びます
毎日触れる場所の素材は、見た目と同じくらい感触が大切になります。裸足で歩く床、手を掛ける取っ手、寄りかかる壁は、実際に触って選ぶ価値があります。同時に、汚れが目立ちやすいか拭き取りやすいかという手入れの手間も確認しておいてください。
そのため、デザイン性と実用性、そして耐久性を兼ね備えたリノベーションを、ワンストップでご提供できることがTHE EDGEの強みです。素材の選定では見た目の好みだけでなく、何年使うのかという時間軸を必ず添えてご提案しています。
照明と見せ場のつくり方でデザインは変わります
仕上げ材を決めたあとに効いてくるのが照明計画です。同じ内装でも光の当て方が違えば、まったく別の空間に見えます。図面の段階では見落とされがちですが、印象を決める力はとても大きい要素です。
明るさより「どこを照らすか」を考えます
部屋全体を均一に明るくする照明は作業には向きますが、くつろぐ時間には少し落ち着きに欠けます。壁面や天井、観葉植物といった対象を選んで照らすと、空間に奥行きと陰影が生まれます。照らす対象を決めてから器具を選ぶ順番にすると、雰囲気のある空間に近づきます。
調光できる器具を一部に取り入れておくと、時間帯によって表情を変えられます。夕方から夜にかけて明るさを落とせる場所があるだけで、暮らしの質は目に見えて変わります。
視線が集まる場所に予算を寄せます
玄関を開けた正面、リビングに入って最初に見える壁、階段を上がりきった先といった場所は、日々何度も視界に入ります。こうした視線が止まる場所に素材やニッチを集中させると、費用を抑えながら印象を大きく変えられます。すべての面を等しく作り込むより、めりはりを付けたほうが空間は豊かに感じられます。
間取り変更でデザインが制約を受ける条件
間取り変更や設備のアップグレード、さらにはインテリアデザインの自由度は、リノベーションの大きなメリットです。ただし建物には物理的な条件があり、どんな形でも実現できるわけではありません。制約を先に把握しておくと、実現できる範囲のなかで最良の案を練ることができます。
構造によって動かせない部分があります
建物を支えている柱や壁は、原則として撤去できません。木造か鉄筋コンクリート造かによって条件は異なり、同じ間取りに見えても壁の抜ける位置は建物ごとに変わります。構造上の制約は図面と現地調査の両方で確認する必要があり、物件によって異なるため事前の確認が欠かせません。
耐震リノベーションでは、壁や柱の配置変更や開口部の調整を行うことがありますが、これをデザインに上手く組み込みながら、美しい住空間を作り上げることができます。抜けない壁を邪魔者として扱うのではなく、収納や見せ場として活かす発想に切り替えると、その建物ならではの表情が生まれます。
水回りは配管の位置に左右されます
キッチンや浴室の移動は、排水管の勾配を確保できるかどうかが鍵になります。床下に十分な高さがあれば大きく動かせますし、余裕がなければ床を上げる工夫が必要になります。フルリノベーションでは、間取りの変更や配管・配線の見直しまで含めた大規模な再設計を行い、住まいの性能とデザインを根本から改善します。
水回りの位置が決まると、そこから逆算して他の部屋の配置が定まっていきます。ですから間取りの検討では、水回りの可否を早い段階で確認しておくことが遠回りを避ける近道になります。
マンションは管理規約の確認が必要です
分譲マンションのリノベーションにおいては、古くなった設備や間取りを現代的に刷新し、デザイン性や機能性を強化することが可能です。一方で、床材の遮音等級や工事ができる時間帯、共用部分の扱いなどは管理規約に定められています。これらは物件によって異なるため、プランを固める前に管理組合へ事前の確認が必要です。
窓やバルコニー、玄関ドアの外側は共用部分として扱われることが一般的で、内窓の設置など内側でできる方法を検討する場合があります。規約の内容は建物ごとに違いますので、確認した結果をもとにデザインの方向を調整していきます。
打ち合わせで決める順番とスケジュール感
デザインの検討は、大きな枠から細部へと段階的に進みます。この検討の順番を守ると手戻りが起きにくく、限られた打ち合わせ時間を有効に使えます。逆に細部から入ると、後から全体を変えたときにやり直しが発生します。
枠組みから細部へと順に決めていきます
最初に決めるのは、間取りと動線という空間の骨格です。次に開口部と収納の位置、そのあとに仕上げ材と色、続いて設備機器、最後に照明やスイッチの位置と家具という流れになります。骨格から細部へという順番を守ることが、納得できる仕上がりへの最短経路です。
各段階で決めたことは、その都度メモに残しておいてください。検討が進むと選択の理由を忘れてしまいがちですが、記録があれば迷いが生じたときに立ち返れます。
決めきれないものは仮置きして先へ進みます
一つの項目で止まってしまうと、全体の検討が進まなくなります。判断に迷うものは仮の選択を置いたうえで先に進み、周りが固まってから戻って決め直すほうが結果的に早く着地します。仮置きの活用は打ち合わせを円滑に進めるための実務的な工夫です。
図面とパースで見え方を確かめます
平面図だけでは高さの感覚がつかみにくいため、立面やパースを併せて確認します。天井の高さ、窓の位置、収納の奥行きといった要素は、立体で見て初めて実感できるものです。気になる箇所は遠慮なく質問していただき、納得できるまで検討を重ねていきます。
THE EDGEのデザインの進め方
私たちは神奈川県を拠点に、住まいのデザインと施工を一貫して手がけています。リノベーションとは、既存の住宅を新たに改修し、機能性やデザインを向上させる工事です。その過程でお客様一人ひとりのライフスタイルにぴったり合ったデザインをご提供することを大切にしています。

設計を担当するデザイナーが直接お話を伺います
THE EDGEの無料相談では、営業担当ではなく実際に設計を担当するデザイナーが直接対応します。伝えたいイメージが直接届くため、初回から具体的な話に進めることができます。集めていただいた写真やメモは、この場でそのままお見せいただければ大丈夫です。
無料相談ではデザインや予算、工事の流れについてわかりやすくご説明します。現地調査・プランニング・デザイン提案まですべて無料で行っていますので、方向性が固まっていない段階でも問題ありません。
職人とデザイナーが一体で進めます
経験豊富な職人と感性豊かなデザイナーが一体となり、機能性とデザイン性を兼ね備えたリノベーションを行っています。設計と施工が近い距離にあるため、現場で発見された条件をその日のうちにデザインへ反映できます。この体制が図面と現場の一致を支えています。
神奈川県内の築30年のマンションをフルリノベーションし、デザイン性と機能性を兼ね備えた住まいへ仕上げた事例もございます。築50年以上の物件も数多く手がけており、耐久性・快適性・デザイン性のバランスを考慮したプランニングに自信があります。
築年数の経った住まいにも独自のデザインを
昭和後期以降の一般住宅を対象としたリノベーションでは、性能改善・使いやすさ・デザイン性のバランスを重視したアプローチを取ります。老朽化した部分を丁寧に補修し、耐震や断熱といった機能性を高め、生活動線や空間デザインを再構築しながら、その家にしかない味わいや記憶を大切に残していきます。独自のコンセプトを取り入れたリノベーションが可能なのは、こうした積み重ねがあるからです。
詳しい取り組みは住宅リノベーションで培ったデザインと施工の考え方やTHE EDGEの内装リノベーションでもご紹介しています。キッチンまわりの考え方については自分らしさを叶えるキッチンリノベーションもあわせてご覧ください。
よくあるご質問
Q イメージが漠然としていても相談できますか
A もちろん問題ありません。むしろ固まりきる前にご相談いただくほうが、選択肢を広くお示しできます。気になる写真が数枚あるだけでも十分に会話は進みますので、まとまっていない状態のままお持ちください。
Q デザインの提案だけをお願いすることはできますか
A 現地調査・プランニング・デザイン提案まで、THE EDGEではすべて無料で行っています。まずはご要望を伺い、実現できる範囲と方向性をご説明したうえで、その先に進むかどうかをご判断いただく流れです。
Q 好みが家族で分かれてしまう場合はどうしますか
A ご家族で意見が分かれることはよくあります。その場合は部屋ごとに主役を分ける方法や、共用部分を共通のテイストで揃えて個室に個性を持たせる方法をご提案しています。第三者の視点が間に入ることで、話がまとまりやすくなることも多いです。
Q マンションでも間取りを大きく変えられますか
A 変更できる範囲は建物の構造と管理規約によって異なりますので、事前の確認が必要です。実際に、築20年以上の分譲マンションを購入されたお客様が、間取りを大幅に変更して開放的なリビング空間をつくられた事例もございます。まずは現地調査で条件を確認させてください。
Q デザインにこだわると費用は上がりますか
A 工事の範囲や仕上げ材の選び方によって幅がありますので、一律に上がるとは限りません。視線が集まる場所に素材を寄せるなど、配分の工夫で印象を高める方法もございます。建物の状態やご要望によって費用は変わりますので、現地調査でお見積りいたします。
Q 打ち合わせは何回くらい必要ですか
A 工事の規模やご要望の内容によって変わりますが、写真やメモをご用意いただくと回数を抑えられる傾向にあります。仮置きを活用しながら段階的に決めていく進め方をご案内していますので、初めての方でも無理なくお進みいただけます。
リノベーションデザインのまとめ
今日からできる第一歩
デザインを決める作業は、写真を集めて理由を書き添えるところから始まります。その次に暮らし方を書き出し、優先順位を決め、テイストの方向を掴み、床から順に色と素材を選んでいきます。間取りに関わる部分は構造と配管、そしてマンションであれば管理規約の確認が前提になります。
この流れで進めれば、限られた予算と面積のなかでも納得のいく空間に近づけます。THE EDGEでは、初回の無料相談からアフターケアまで一貫して対応しています。自分らしい暮らしを叶えたい方は、まずは無料相談からお気軽にご連絡ください。
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